ホルモン剤のプレモンで女性ホルモンを補える

ホルモン剤のプレモンをご存知ですか?女性ホルモンを補うことができます。 - 血栓症や乳がんの恐れも?副作用には注意しよう

血栓症や乳がんの恐れも?副作用には注意しよう

更年期障害や不妊治療など、女性の体に効果を発揮してくれるプレモン。効果が高い分、間違った飲み方をすると副作用をおこす場合があります。
プレモンの副作用にはどんなものがあるのでしょう。安全に服用するためのコツや、副作用が起きた時の対処方などを紹介したいと思います。

血栓症

プレモンを飲み始めて下半身がむくんだり、めまいがするような場合は血栓症の恐れがあります。血栓症とは体の中の血液が血管の中で固まってしまい、全身に血が行き渡らなくなる症状です。
下半身のむくみやめまい、ひどい場合には息切れや動悸などもありますが、血栓症の兆候によく見られるものです。少しでも違和感を感じたらすぐ病院にいきましょう。
また、美容のためにビタミンCを多く摂取する人がいます。血栓症を発症した場合症状が重くなることがありますので、プレモンを服用している間は摂りすぎないようにしましょう。

2カ月目は副作用がおきやすい時期

プレモンを服用している人は、2カ月目に注意しましょう。吐き気や嘔吐、不正出血や腰痛などが現れた場合は副作用の可能性があります。
副作用は放っておくと、先にお伝えした血栓症に繋がるケースがあります。症状が軽いうちに対処すれば、安心して服用を続けることも可能です。2月目は副作用に注意して、お医者様にもしっかりと通いましょう。

黄体ホルモンとの併用は乳がんの発症率を上げる

プレモンは、プロゲステロンという黄体ホルモンとの併用で乳がんのリスクが上がるといわれています。プロゲステロンも服用している人は注意が必要です。
プレモン単体を一時的に服用する場合には、乳がんの心配はほとんどありません。プロゲステロンを長期で併用すればするほど高い発症率になっていきます。
年単位で併用をしている方は、定期的に乳がん検診を受けるなどして、発症した時でも早期発見できるようにしておきましょう。医師にリスクの確認をしておくと、いざという時も慌てずに済みます。

医療機関で処方してもらえば副作用の心配は減る

プレモンは通販で海外輸入することもできますが、間違った飲み方をすると重大な病気に発展することがあります。お医者さんで処方してもらった物を飲むのが一番安全です。
正しい飲み方と量を守れば、副作用が出る確立は極めて低くなります。副作用に悩まされないためにも、プレモンを服用する時はお医者さんに相談しましょう。

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